2012年01月28日の韓国語勉強
以下のような記事がありました。
韓国で学生の「日本語離れ」が顕著に
http://news.livedoor.com/article/detail/6226312/

挿絵がなかなか刺激的なので
韓国語本文を見てみると
題名が「桜のように散る日本語」となっていて
さらに刺激的でしたね・・・
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/01/27/2012012700066.html
ただ、日本の経済的な魅力が激減しているのも事実で、
韓国の学生からすると
日本語を話せても「いい会社」入ることが出来ないため
日本語人気が落ちるのも仕方がありません・・・。
あと、韓国人数人に聞いたのですが
最近日本のドラマが本当に面白くなくなった!
なんて言ってますので
ドラマを日本語で見たいっ!なんていう需要も減ってるんでしょうね。
(記事本文)
「日本語の講座を受講したいと相談に来る学生が目に見えて減った。幾つかの講座は閉講寸前だ」
ここ数年、韓国の外国語スクールや大学などで学生の「日本語離れ」が進んでいる。ソウル市内の大手スクールでは日本語講座の受講生が15〜20%減るなど、英語や中国語といったほかの外国語に押されている状況だ。特に、昨年3月の東日本巨大地震と福島第1原子力発電所の事故が、こうした傾向にさらに拍車を掛けた。
ソウル市鍾路区のパゴダ外国語学院では、2007年から日本語講座の受講生が減少を続けている。同学院の関係者は「韓流ブームで多くの日本人が韓国を訪れた03〜06年には受講生が増えたが、07年以降は減り続けている」と話した。
他の外国語スクールも状況は同じだ。鍾路留学院・日本留学相談センターの課長は「4?5年前までは、日本語講座の受講生が教室を埋め尽くしていたが、今は1クラス3?4人ほどだ。留学相談に来る学生も減り続けており、コンサルティングを続けていくべきかどうか疑問だ」と語った。
日本語能力試験(JLPT)を主管する日本国際交流基金によると、JLPTの受験者は09年には約16万9000人に達したが、10年は13万413人、11年は約11万人(推定)と減少を続けている。
大学の入試や講座を見ても、日本語への関心の低下がうかがえる。第2外国語の履修を卒業の条件にしている高麗大は、日本語科目の受講生が04年の1090人から減少を続け、昨年には580人となった。8年間で半数近くに減ったことになる。高麗大日語日文学科の金采洙(キム・チェス)教授は「中国が台頭し、日本が停滞している中、日本語への関心が低くなっているようだ」と話している。
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2012年01月23日の韓国語勉強
今日1月23日は旧暦の元旦です。
韓国と中国では休日となっています。
あけましておめでとうございます
の挨拶を韓国語では
새해 복 많이 받으십시오.
(新しい年、福をたくさん受けとって下さい)
といいます。
別に年が明けたからおめでとうという訳ではなく、
Happy new yearと同じような感じですかね。
使い方もHappy new year と似ていて
日本語の「良いお年を」という場面での挨拶にも使えます。
この挨拶は年末からこの旧暦の正月にかけて使いますので、
韓国では足掛け1ヶ月くらい使える便利な言葉です。
会社でメールを送るときも
冒頭の挨拶を안녕하십니까??の代わりにつかえます。
皆さんも2012年
福をたくさん受け取って下さいね。
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